人が好きだから「親身」になれる

2017.04.17

いつもありがとうございます。FCR社内表彰制度を運営している山口です。今回ご紹介するのは、当社の行動指針にある「親身法」を最も実践した社員として表彰された佐藤知世さんです。図1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
佐藤さんは普段東京丸の内事務所の受付にて顧客対応を行っています。投票結果を見てみると「誰にでも笑顔で丁寧に対応する」という声が多く、実際に佐藤さんにお話を聞いてみると、「人が好きだからかもしれない」と語っていました。日頃から「人と仲良くなるためにはどうすればいいか」と考えていて、相手を喜ばせる機会や、話しかける機会を伺っているそうです。「親身に対応して喜ばせてあげたい」「その人に役立ちたい」という想いを持っているからこそ、仲間やお客様に喜ばれる対応ができているのでしょう。

また「親身法」が身についているとすれば、受付メンバーによる影響が大きいと語っていました。先輩方のお辞儀やお茶の出し方、お客様との距離感など立ち居振る舞いを見て真似するようにしているそうです。受付を通る方を1人も逃さず声をかけられたり、その場でその場で最適な対応ができる受付になりたいと佐藤さんは語っていました。
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いかがでしたでしょうか。インタビュー中も笑顔で話す姿がとても印象的で、本当に今の仕事が好きで働かれているのだと思いました。佐藤さんは東京丸の内事務所の21階受付にいますので、もし来社される方はぜひ一度声をかけてみてくださいね。

「この会社に入社してよかった」と思う瞬間

2017.04.06

カスタマーサポート

みなさま、こんにちは。
カスタマーサポートチームの堀口です。
今回は、FCRに勤めているからこそ聴講できた、コンサルタントや、役員の講話について、ご紹介いたします。

まず、船井総研のあるコンサルタントからのフロー研修について。
内容は、いかに「目的」(志・信条・信念)を持ち、「目標」(達成するもの・目的に近づくための目安や覚悟)に向かって、「事情」(しなければいけない事・都合)に左右されずに進んでいくかという、メンタルスキルのお話しでした。
普段私もそうですが、ついつい「事情」に振り回されがちです。
そんな時に心持ち次第で「事情」を「目的」に変えられる力について話されました。

また、別のコンサルタントの講話では、多くの部署で経験したこと、上長から言われてきたこと、船井総研の変化、それを踏まえて自分が部下を持つ立場になって考えたこと、伝えたいと思うことをユニークにお話され、思わず笑みがこぼれるほど。そのなかでも、【100%全力でやる!】ということを熱く語る姿は、まさに言葉の通りで、強く心に残りました。

そして、最後にご紹介するのは、心待ちにしていたお話・・・
同性としても上司としても尊敬しているFCR 松倉のスピーチ。
FCR全体会議では、今年から社員スピーチのコーナーが設けられ、事前に「この人の話を聞いてみたい」と思う人に投票し、選ばれた人が発表します。

今回は自分の先を走り続けている大先輩の松倉から気になっていた経歴について話を聞くことができました。
FCRのほとんどの業務を経験しているほど、数多くの業務に携わり、挑戦・勉強・努力を重ねてこられた経験を聞きました。

いつも側にいてくださる大先輩の活躍されてきた過去を知り、そこから学ぶ貴重な時間となりました。
松倉さん 講和
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当日のお手伝いに行ってきました

2017.03.08

カスタマーサポート

皆様、こんにちは。コンシェルジュチームの櫻田です。
今回は、2月に開催されました「焼肉ビジネスフェア」につきまして
ご紹介をさせていただきます。
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「焼肉ビジネスフェア」は肉料理を扱う全ての外食店様向けのビジネスフェアで、船井総合研究所もブース出展とセミナーをさせていただきましたので、事務局として当日のお手伝いに行かせていただきました。
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「焼肉ビジネスフェア」では様々な企業様が出展をされておりますが、実際にお肉を焼いてお客様向けに試食をされている企業様もあり会場につくと・・・既にとてもおいしそうな匂いで満ちておりました!

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意識的に「ありがとう」と言い続けた結果

2017.03.03

いつもありがとうございます。FCR事業推進の山口です。

現在私の部署では社内コミュニケーションの活性化を担当しています。その一環として、社員同士がお互いに投票する、表彰制度を運営しています。私からは定期的にその表彰で受賞したメンバーをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

今回ご紹介するのは周囲の仲間に最も「ありがとう」と伝えている辻本真木子さんです。辻本さんは社内表彰制度が開始してから最も多くの仲間に投票しています。
図1 しかしそんな辻本さんも、以前はそれほど積極的に「ありがとう」と伝えていませんでした。最初は他人にすすめられて、意識的に口の口角を上げて「ありがとう」と言い続けていると、そのうちに自然に笑顔を作れるようになったそうです。その習慣でしょうか、最近は毎日が楽しく自然に笑顔で過ごすことができているようです。

また辻本さんは同僚からも良い影響をもらっていると言います。辻本さんが現在所属しているチームは皆、感謝や相手を褒めることなどプラスの言葉を使いますし、仕事の取り組みが非常に前向きだからだと話していました。

最近は、「相手が喜ぶように、何が良いかを伝える」ことを意識しているようです。自分自身が「ありがとう」を伝えることで相手に喜んでほしい、「ありがとう」を言い合う相乗効果で、より良い雰囲気になれば嬉しい!です、そう笑顔で語る辻本さんが印象的でした。

私自身も「ありがとう」を伝えることはもちろん、相手の長所や良いところをみつけ、伝えていきたいと思います。辻本さん、ありがとうございました!

 

グループ経営方針発表会

2017.02.01

カスタマーサポート

みなさま、こんにちは。
カスタマーサポートチーム大阪の徳永恵子です。
1月5日に行われました船井総研グループの経営方針発表会の模様について、FCRを中心にご紹介致します。
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この経営方針発表会は、船井総研グループ会社約800人の社員が1年に1度集まる機会です。今年は大阪国際会議場にて行われました。
各グループの代表からの講話を1度に聞ける、とても貴重な時間です。
船井総研コーポーレートリレーションズは社長の柳楽より、設立からの振り返りと3年先までの未来予想について、講話がありました。
2014年7月に船井総合研究所から分社化した船井総研コーポーレートリレーションズは、主に船井総研グループ全体のバックオフィスをワンストップで実現するシェアードサービスを提供してきました。コンサルタントをサポートするプロ集団として、様々な部門で専門性を磨き、「その先にいる誰かのために」をコーポレートスローガンとし邁進して参りました。
今後は、更に個々の部門での専門性を磨き、グループ会社のサポートを当たり前にできるように、業務面でも体制面でもさらにレベルアップしていかなければなりません。
私は、経営者の方々がご参加される定例の研究会の運営サポートスタッフをしております。今回、社長の柳楽の講話を聞いて、もっと経営者の方々に直接お会いしたり電話をしたりしながら密にコミュニケーションを取って、分からないことは徳永さんに聞こう!と思っていただけるようなスタッフになれるような取組みをして、経営者の方々とコンサルタントのサポートをしていきたいと思いました。
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新年の宣言 「将来をシンクロできる会社に」

2017.01.13

年始の全社研修では、本年度の方針や重点テーマを発表しました。
これまでもいくつかの方針やテーマを掲げてきましたが、その根底に共通するのは、「FCRで働く皆さんが、‘ここで働く誇り’ を持てるようにしたい」という想いでした。
柳楽

そのためには、一人一人が積み上げた全体価値で周囲への貢献を増やすことが第一義だと考えています。

つまり、「‘その先’にいる誰かのために」というコーポレートスローガンの実践です。
個々人のレベルでは、仕事を通じて自分の長所に気づき、その長所を生かして磨き込んだスペシャリティで周囲に貢献することが、その仕事への誇りと愛着を育んでいくのだと思います。

でももっと重要な要素は、いまの会社で働く自分の将来イメージを描けるかどうかだと思います。
「会社がこれからどうなっていくのか」という会社のビジョンだけでなく、「そこにいる自分が将来どうなっていくのか」という人生ビジョンのほうが、皆さんにとってもっと大事な問題であることは当たり前のハナシです。

FCRの立ち上がりから今日までを省みたとき、目の前の課題やすぐに着手すべきことに追い回されていた感は正直なところ否めません。
これからはもっと、皆さんが自分の将来をシンクロできるような会社づくりに、社長として力を注ぎたいと決意を新たにしています。

そのためには、役員やGMにもう一段高い目線をもって経営に参画してもらわねばなりませんが、
その力量は彼らに既に備わっていると確信しています。
したがって、今年からはもっと気前よく任せて、もっと頼ろうと思います(笑)

ここに書いたことは決して容易いことではなく、ともすれば理想論なのかもしれませんが、理想を掲げない限り現実への妥協が延々と続きます。
ですから、本年度以降の長期コミットメントとして改めてここに宣言をしたいと思います。

年始研修で功労賞なるものを皆さんからいただき、うかつにもグッときてしまいましたが、実はもともとナマケモノな私をずっと駆り立てているのは、皆さんの頑張っている姿や困っている表情に他なりません。
頑張っている姿をみるとそれを「価値として表現したい」と思い、困っている顔をみては「なんとかしなければ」と半ば条件反射的に動いています
(できているかどうかは別として、ですが…)。
柳楽
そういう意味では私に楽をさせないよう、今年も大いに頑張ってもらい、困ったことがあれば素直に顔に出してもらえれば助かります(笑)

ということで、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

柳楽 仁史