当日のお手伝いに行ってきました

2017.03.08

カスタマーサポート

皆様、こんにちは。コンシェルジュチームの櫻田です。
今回は、2月に開催されました「焼肉ビジネスフェア」につきまして
ご紹介をさせていただきます。
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「焼肉ビジネスフェア」は肉料理を扱う全ての外食店様向けのビジネスフェアで、船井総合研究所もブース出展とセミナーをさせていただきましたので、事務局として当日のお手伝いに行かせていただきました。
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「焼肉ビジネスフェア」では様々な企業様が出展をされておりますが、実際にお肉を焼いてお客様向けに試食をされている企業様もあり会場につくと・・・既にとてもおいしそうな匂いで満ちておりました!

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意識的に「ありがとう」と言い続けた結果

2017.03.03

いつもありがとうございます。FCR事業推進の山口です。

現在私の部署では社内コミュニケーションの活性化を担当しています。その一環として、社員同士がお互いに投票する、表彰制度を運営しています。私からは定期的にその表彰で受賞したメンバーをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

今回ご紹介するのは周囲の仲間に最も「ありがとう」と伝えている辻本真木子さんです。辻本さんは社内表彰制度が開始してから最も多くの仲間に投票しています。
図1 しかしそんな辻本さんも、以前はそれほど積極的に「ありがとう」と伝えていませんでした。最初は他人にすすめられて、意識的に口の口角を上げて「ありがとう」と言い続けていると、そのうちに自然に笑顔を作れるようになったそうです。その習慣でしょうか、最近は毎日が楽しく自然に笑顔で過ごすことができているようです。

また辻本さんは同僚からも良い影響をもらっていると言います。辻本さんが現在所属しているチームは皆、感謝や相手を褒めることなどプラスの言葉を使いますし、仕事の取り組みが非常に前向きだからだと話していました。

最近は、「相手が喜ぶように、何が良いかを伝える」ことを意識しているようです。自分自身が「ありがとう」を伝えることで相手に喜んでほしい、「ありがとう」を言い合う相乗効果で、より良い雰囲気になれば嬉しい!です、そう笑顔で語る辻本さんが印象的でした。

私自身も「ありがとう」を伝えることはもちろん、相手の長所や良いところをみつけ、伝えていきたいと思います。辻本さん、ありがとうございました!

 

グループ経営方針発表会

2017.02.01

カスタマーサポート

みなさま、こんにちは。
カスタマーサポートチーム大阪の徳永恵子です。
1月5日に行われました船井総研グループの経営方針発表会の模様について、FCRを中心にご紹介致します。
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この経営方針発表会は、船井総研グループ会社約800人の社員が1年に1度集まる機会です。今年は大阪国際会議場にて行われました。
各グループの代表からの講話を1度に聞ける、とても貴重な時間です。
船井総研コーポーレートリレーションズは社長の柳楽より、設立からの振り返りと3年先までの未来予想について、講話がありました。
2014年7月に船井総合研究所から分社化した船井総研コーポーレートリレーションズは、主に船井総研グループ全体のバックオフィスをワンストップで実現するシェアードサービスを提供してきました。コンサルタントをサポートするプロ集団として、様々な部門で専門性を磨き、「その先にいる誰かのために」をコーポレートスローガンとし邁進して参りました。
今後は、更に個々の部門での専門性を磨き、グループ会社のサポートを当たり前にできるように、業務面でも体制面でもさらにレベルアップしていかなければなりません。
私は、経営者の方々がご参加される定例の研究会の運営サポートスタッフをしております。今回、社長の柳楽の講話を聞いて、もっと経営者の方々に直接お会いしたり電話をしたりしながら密にコミュニケーションを取って、分からないことは徳永さんに聞こう!と思っていただけるようなスタッフになれるような取組みをして、経営者の方々とコンサルタントのサポートをしていきたいと思いました。
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新年の宣言 「将来をシンクロできる会社に」

2017.01.13

年始の全社研修では、本年度の方針や重点テーマを発表しました。
これまでもいくつかの方針やテーマを掲げてきましたが、その根底に共通するのは、「FCRで働く皆さんが、‘ここで働く誇り’ を持てるようにしたい」という想いでした。
柳楽

そのためには、一人一人が積み上げた全体価値で周囲への貢献を増やすことが第一義だと考えています。

つまり、「‘その先’にいる誰かのために」というコーポレートスローガンの実践です。
個々人のレベルでは、仕事を通じて自分の長所に気づき、その長所を生かして磨き込んだスペシャリティで周囲に貢献することが、その仕事への誇りと愛着を育んでいくのだと思います。

でももっと重要な要素は、いまの会社で働く自分の将来イメージを描けるかどうかだと思います。
「会社がこれからどうなっていくのか」という会社のビジョンだけでなく、「そこにいる自分が将来どうなっていくのか」という人生ビジョンのほうが、皆さんにとってもっと大事な問題であることは当たり前のハナシです。

FCRの立ち上がりから今日までを省みたとき、目の前の課題やすぐに着手すべきことに追い回されていた感は正直なところ否めません。
これからはもっと、皆さんが自分の将来をシンクロできるような会社づくりに、社長として力を注ぎたいと決意を新たにしています。

そのためには、役員やGMにもう一段高い目線をもって経営に参画してもらわねばなりませんが、
その力量は彼らに既に備わっていると確信しています。
したがって、今年からはもっと気前よく任せて、もっと頼ろうと思います(笑)

ここに書いたことは決して容易いことではなく、ともすれば理想論なのかもしれませんが、理想を掲げない限り現実への妥協が延々と続きます。
ですから、本年度以降の長期コミットメントとして改めてここに宣言をしたいと思います。

年始研修で功労賞なるものを皆さんからいただき、うかつにもグッときてしまいましたが、実はもともとナマケモノな私をずっと駆り立てているのは、皆さんの頑張っている姿や困っている表情に他なりません。
頑張っている姿をみるとそれを「価値として表現したい」と思い、困っている顔をみては「なんとかしなければ」と半ば条件反射的に動いています
(できているかどうかは別として、ですが…)。
柳楽
そういう意味では私に楽をさせないよう、今年も大いに頑張ってもらい、困ったことがあれば素直に顔に出してもらえれば助かります(笑)

ということで、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

柳楽 仁史

大型セミナーの運営 「第20回 秋の定番セミナー」

2016.12.06

カスタマーサポート

みなさまこんにちは。
コンシェルジュチーム大阪の宮田です。

今回は、秋に開催されました船井総研アミューズメントグループの大型セミナー、「第20回 秋の定番セミナー」の運営についてご紹介いたします。
春の定番セミナー
「定番セミナー」は、船井総研アミューズメントグループが、春と秋の年に2回開催する大型セミナーであり、春の定番セミナーでは500名近いお客様にご来場いただきました。
秋は東京・大阪・福岡・札幌の5会場に渡って開催され、春のご来場者数を超える500名以上のお客様にお申込みいただきました!

このような大型のセミナーの場合、私共コンシェルジュチームは、セミナーの事前準備の他に、当日の受付や司会としても、セミナーに携わることがあります。
地方の会場へ出張することもあり、普段できない経験をさせていただき、現場の空気を肌で感じることができる貴重な機会となっています!
秋の定番セミナー

会場では、多くのご参加者をスムーズにお席へ誘導するため、事前に講師と打ち合わせをし、当日の誘導の手順や合図などを確認しておきます。
また、初めて訪れる場所でも、お客様のお問い合わせにすぐに回答できるよう、お手洗いや喫煙所の場所、エレベーターの位置なども会場到着後に確認しています。

現場ではイレギュラーなことも多々発生するため、名札の予備や文房具といった備品も予め用意していき、素早く対応できるよう準備しています。

現場の経験を活かし、お客様に安心して、ご参加いただけるような事前準備、
当日の運営を心がけていきます!

お客様からの信頼に繋げるために

2016.12.01

カスタマーサポート

みなさま、こんにちは。
コンシェルジュチーム大阪レセプションユニットの三好です。

大阪レセプションユニットでは、月に一度【小テスト】を実施しております。

これは、お客様からのご質問にユニットのメンバー全員が正確に答えられるようになるため、メンバーの発案で今年から始めた取り組みです。

小テストの作成は毎月ローテーションで担当しており、出題範囲は幅広く「最寄りの郵便局はどこですか?」といった近隣の施設に関するものから、船井総研グループの歴史や事業内容にいたるまで、様々です。

問題の作成者は、お客様の立場にたってみてどんなことを質問したくなるのかと想像をしてみたり、今まで実際にお客様からいただいた質問を出題したりと、頭をひねります。
回答者も、実際にお客様から質問されていると想定し、答えを入力します。
そのうえで、正しく答えることができなかった問題は復習を欠かさず、百点満点を目指してみんなで頑張っております。
カスタマーサポート
私が入社して間もない頃、お客様から「東京と大阪、どちらが本社なの?」と質問がございました。

本来ならお答えできなかったかもしれません。

でも、その頃ちょうど小テストに出題されていたこともあり、
「東京と大阪、どちらも本社でございますが、登記簿上は大阪が本社でございます。」と自信を持ってお答えすることができました。
小テストを続けることで、最近では自信を持ってお客様の質問にお答えできることも増えてまいりました。
何気ない質問であっても、正しく丁寧にお答えすること、そういった小さな積み重ねがお客様からの信頼に繋がります。

これからも、お客様の心に残るようなおもてなしを提供できるように、日々精進してまいります。