早いもので設立からもう半年|柳楽 仁史

2014.12.16

会社設立から、約半年があっと言う間に過ぎました。
はじめは正直、すごく力んでいたような気がします。
いろいろ心配なことも少なくありませんでした。
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「みっともない立ち上がりはできない」
「分社化でみんなに不安を感じさせてはいけない」
「社名や拠点が変わることでみんなが疎外感を感じないだろうか」

でも実際には、そのほとんどが取り越し苦労でした。
自分が思っていたよりも社員のみんなは遥かに逞しく、今回の大きな変化に柔軟かつ前向きに適応してくれました。そればかりか、自分達のミッションを一層意識して高いパフォーマンスを発揮してくれたように思います。
FCRのメンバーが、本年度のグループ全体の好業績の一翼を担ってくれたことは誰の目から見ても明らかです。

ところで、新会社としてスタートを切るにあたって、社長として二つのテーマを繰り返し口にしてきました。それは、‘可視化’と‘繋がり’です。
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可視化については、「FCRのみんながどんな仕事でどれだけ周囲を支えているか」を表現したかった、というのがひとつの動機です。

でももっと大事なのは、 その可視化された個々のピースを繋ぎ合わせて、みんなでひとつの大きな作品(FCRのバリューチェーン)を作り上げていくことです。

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可視化してみるとやはり、個々のピースはどれも船井総研グループにとってかけがえのいものばかり。

そのひとつひとつを同じ志をもって磨き、ニーズに応じて繋ぎ合わせていけば、私たちの貢献と価値はさらに高みに向かっていくと考えています。

以上

柳楽 仁史