開催日まで30日を切ったDMは当たらない!

2015.02.10

web・クリエイティブサポート

こんにちは、クリエイティブチーム 森です。

船井総研では、開催まで30日前を切ったDMは当たらない!という法則があります。これは、船井総研40年の歴史の中で、セミナーDMの発送日と集客数の割合を集計した結果です。
今、セミナーを通して営業活動を行う会社様が増えているようですので、より集客が出来るよう、セミナーDMの「流れ」と「ポイント」について解説させていただきます。

セミナーDMの流れは、大きく分けて、「計画」「作成」「校正」「入稿」の4つになります。
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1.計画(セミナー開催80日前)
「いつ、セミナーを開催するのが最も効果的なのか?」そこから、セミナー開催日を決定します。セミナー開催日が決まりましたら、クリエイティブチームの方で、セミナーDM発送までのスケジュールをご提案させていただきます。

2.作成(セミナー開催70~60日前)
作成のポイントは、大きく3つあります。
①セミナー企画者様の意図がデザインに反映されているか?
②DMを受け取った方が、一目で内容を理解できるか?
③興味を持った方が、読み進めやすい構成とデザインになっているか?

3.校正(セミナー開催60~50日前)
実は、この工程がとても重要です。日時や電話番号といった重要な項目にミスがあれば、大変な事態になります。しかし、自身で作成したDMの誤字脱字は、なかなか気づきにくいもの。そこで、クリエイティブチームでは、19項目のチェック項目で、必ず3名が確認し、ミスが起きないようにしています。

4.入稿(セミナー開催50日前)
いよいよ、完成したセミナーDMの入稿です。入稿してから発送までは約1週間程度かかりますので、DMが発送されるのはセミナー開催日の約40日前になります。
以上が、セミナーDMの流れになります。

最低でも開催日の1ヶ月前にはDMをお届けするためには、このようなセミナー開催計画が重要になります。

しっかり立てた計画を遂行すれば満足いく集客が出来るはず!ぜひお試しください!