【スタッフ紹介】人として大切にされる社風、それを私も大切にしたいです

2016.07.15

カスタマーサポート

コンシェルジュチーム(大阪)の足立梨紗(あだちりさ)です。

足立梨紗

昨年11月に入社する以前は、
レンタルスペースを扱うベンチャー企業で営業職に就いておりました。
企業の採用活動や展示会、大学入試や故人をしのぶ会まで、
様々なニーズに対し自社が保有するスペースを売りに行くお仕事です。
営業ですから数字(成績)にどっぷり浸かり、
毎日終電で帰るような生活を送っていました(笑)。
そうした生活と引き換えに営業成績も思うように伸ばせましたし、
社会人としての自立も実感できる職場でした。

それでも転職した理由は、もっと人と人を繋げる仕事に携わりたい、と思ったことです。
レンタルスペースの営業も「出会いの場」を提供する仕事ではありました。
それよりもう一歩踏み込んだ「人と人の繋がり」「会社と会社の繋がり」を
サポートしたいと考えたことがFCRへの転職理由です。

入社して、良い意味でカルチャーショックがありました。
それは自分という個を認めてもらえることです。
感じたことを共有、認め合える社風とでもいうのでしょうか?
たとえば私のこれまでの常識ですと会議イコール業務伝達や報告の場であり、
営業数字だけが語られるイメージでした。

しかしFCRの月例会議では集団としての方向感や将来的イメージ、
モチベーションの導きなどをいただけます。

また、社内メールやSNSでは「今日こんなこと感じたよ」など
思ったことを発信でき、
受け取った側も読書感覚で読める文化が、私はとても好きです。

コンサルティングという世界は未知の世界でしたが、
志の高い方々と関われること、
経営者の方々やコンサルタントをサポートできること
に仕事の醍醐味を感じながら自分自身を高めるべく奮闘中です。

宜しくお願いします。