意識的に「ありがとう」と言い続けた結果

2017.03.03

いつもありがとうございます。FCR事業推進の山口です。

現在私の部署では社内コミュニケーションの活性化を担当しています。その一環として、社員同士がお互いに投票する、表彰制度を運営しています。私からは定期的にその表彰で受賞したメンバーをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

今回ご紹介するのは周囲の仲間に最も「ありがとう」と伝えている辻本真木子さんです。辻本さんは社内表彰制度が開始してから最も多くの仲間に投票しています。
図1 しかしそんな辻本さんも、以前はそれほど積極的に「ありがとう」と伝えていませんでした。最初は他人にすすめられて、意識的に口の口角を上げて「ありがとう」と言い続けていると、そのうちに自然に笑顔を作れるようになったそうです。その習慣でしょうか、最近は毎日が楽しく自然に笑顔で過ごすことができているようです。

また辻本さんは同僚からも良い影響をもらっていると言います。辻本さんが現在所属しているチームは皆、感謝や相手を褒めることなどプラスの言葉を使いますし、仕事の取り組みが非常に前向きだからだと話していました。

最近は、「相手が喜ぶように、何が良いかを伝える」ことを意識しているようです。自分自身が「ありがとう」を伝えることで相手に喜んでほしい、「ありがとう」を言い合う相乗効果で、より良い雰囲気になれば嬉しい!です、そう笑顔で語る辻本さんが印象的でした。

私自身も「ありがとう」を伝えることはもちろん、相手の長所や良いところをみつけ、伝えていきたいと思います。辻本さん、ありがとうございました!