小さな貢献でもいいので誰かの助けに

2017.05.25

いつもありがとうございます。FCR社内表彰制度を運営している山口です。
今回ご紹介するのは、周囲の仲間から多くの感謝を集めている和田さんです。
wada和田さんに投票されている感謝の多くは、自分の担当以外の業務を積極的に取り組むこと、例えば電話を積極的にとること、来客対応をすること、皆が困っているときに率先して対応するところへの投票でした。実際に上長も「自分の担当業務以外も率先して一生懸命に取り組むこと」が和田さんの良いところだと話していました。

実際に和田さんにお話しを伺ってみると、入社して以降、小さな貢献でもいいので、誰かの力になり助けることができれば、ということを意識されているようです。その上で日々「まず取り組んでみる」ことを意識し、困った事があれば周囲に相談するように心がけているようと話されていました。

そうした意識で働けるのは同じチームの仲間のおかげと語る姿が印象的でした。困ったときは絶対にフォローしてくれる、間違ったことがあれば正してくれる仲間がいるから、日々気を引き締めて頑張れると和田さんは話されていました。

私がインタビューの中で感じたのは、和田さんは周囲の仲間や環境に感謝していることです。そうした気持ちが行動につながり、結果的に周囲の仲間に感謝されているのだと感じました。私自身も周囲に感謝できているか、相手の役に立つことができているか、振り返ってみたいと思います。和田さん、ありがとうございました!