司会=セミナーコーディネーター

2018.04.26

カスタマーサポート

みなさま、こんにちは。
セミナーサポートチーム大阪の浅井です。

去年の7月末に入社し、早9か月が経ちました。 今回はセミナーにはかかせない、「司会の役割」についてご紹介いたします。 弊社では、セミナー運営に「司会」という形で積極的に関わっています。 司会は、実は講座ごとに役割があり、今後の受注にも大きく影響する「縁の下の力持ち」のような存在。 ここで、あるセミナーの講座例をあげて、司会の役割をご紹介したいと思います。

①マインドセット
約10分でご挨拶・会場のご案内・配布物確認、 お客様同士で名刺交換を促したり、セミナー開始前に会場をあっためておくことで、いい空気のまま第一講座のスタートがスムーズにもなります。

司会2②第一講座~休憩
第一講座が終わったら、休憩に入る前に講師との名刺交換や、 設営されている研究会ブースのご紹介です。

③ゲスト講座~休憩
セミナーではゲスト講師といって、船井総研だけではなく外部講師をお呼びする事も多々あります。 来社時間やアテンド、控室はあるのか、同行者はいらっしゃるのかなど スムーズに登壇していただけるよう配慮するのも、現場にいる司会者のケアが非常に重要です。

④第三講座~シェアタイム~休憩
シェアタイムとは、講座内容を振り返り、参加者の方々でアウトプットをしていただく時間の事です。 これは研究会疑似体験でもあり、話す事で満足度があがり、講座内容をより深く落とし込んでもらうためにも非常に大事な時間です。

⑤研究会誘導
研究会のおためし参加を促すご紹介をします。 参加率アップのため、その場で手帳に日程を記入してもらいます。

⑥振り返りシート記入
今日の講座内容の振り返りシートに記入してもらいます。 「あと少しでセミナー終了ですので、途中退室はご遠慮下さい」と、一言アナウンスするだけで記入率が全然違います。

⑦クロージング
私も司会という仕事をする前までは単なるアナウンスだろうと軽く考えていましたが、セミナーをやる上で、司会の存在の重要さを改めて認識しました。 司会は、コンサルタントと共にセミナーを創りあげていく、まさにセミナーコーディネーターです。
司会1突然のイレギュラーにも対応できるように、当日の全体の流れを把握しておくことも大切ですね。

もちろん、何よりも大切なのは明るく元気があること。
司会者の持っている空気で、その場の空気がガラっと変わります。
私もセミナー開催前は、「笑顔・ハキハキ・さわやかに」を心がけて臨んでいます。

セミナーをコーディネートしていく上で欠かせない司会というお仕事。
今後はさらなるスキルアップのため、セミナーそのもののクオリティをよりあげるべく、がんばっていきたいと思います!