どちらがインパクトありますか?

2014.10.01

web・クリエイティブサポート

img_01 こんにちは。

週1.5回ペースで釣りに行っている、クリエイティブチームの川井です。

クリエイティブチームでは年間およそ600件のセミナーや商品のDMを作成しております。

その膨大な実績から得られたノウハウのほんの一部をご紹介したいと思います。

冒頭にあげた二つの画像は、先日私が担当させていただいたDMの2つのパターンです。

さて、どちらがインパクトがあるでしょうか?

DMというのは、一瞬のインパクトが重要になってくる広告物です。インパクトが無ければ、先週も届いたピザの広告と一緒にゴミ箱へと直行することになります。

そうならないためにも、ここで注目していただきたいのが、文字と画像の“ジャンプ率”です。

ジャンプ率とは、オブジェクト(文字や画像)の「大きい部分」と「小さい部分」の比率を指します。

Aの方は中央タイトルの「社長の仕事」という文字が他の文字に対して大きくなっています。つまり文字のジャンプ率が高いレイアウトといえます。

また、三人の講師の写真に注目すると、Aの方は右側の人物が、左の2人より大きく配置されております。この場合、今回のセミナーの一押しゲスト講師であることが分かります。

…最終的に採用したのはAのパターンです。

今回の例のように、ジャンプ率が高い=インパクトがあるものが求められるケースは多々ありますが、逆にジャンプ率が低い方が効果的なDMも存在します。それはまたの機会にご紹介できればと思います。

最後に、今回例に挙げたセミナーDMは、2014年10月29日(水)に開催される「飲食店中小企業のための 社長の仕事セミナー」です。ご興味のある方は下記リンクよりどうぞ!

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314428.html