イラストを使って、楽しい資料に!

2015.06.25

web・クリエイティブサポート

カスタマーサポート

顧客データベース提供

こんにちは。 クリエイティブチームの江田です。

クリエイティブチームでは、船井総研のセミナーDMからご支援先の営業ツール(チラシやカタログ、のぼりや看板など)まで 、さまざまなデザインツールを日々作成しております。

作成させていただいているツールの仕様や用途は様々ですが、どのツールにも欠かせないのが「イラスト」です。

よく作成させていただいている法律事務所の相続冊子やパンフレット、機械業界の技術ハンドブックやチラシに、かわいい挿絵や4コマ漫画を入れるなど、一見お堅いイメージの業種のツールにもイラストは重要な役目を持っています 。img_amr 暗く重い内容、とっつきにくく難しい内容でもイラストを使うことによって、親しみやすい!わかりやすい!楽しい!明るい!雰囲気に仕上がり、誰にでも読んでいただきやすいツールになります。 もっと読む…

船井総研 4月度グループ交流会

2015.04.23

PR活動サポート

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カスタマーサポート

こんにちは。カスタマーサポートチーム 星野です。

今回は、船井総合研究所が月2回行う全体会議のうちのひとつ、「グループ交流会」についてご紹介いたします。
「グループ交流会」とは、各部持ち回りでテーマを決め、グループ、役職、職種の垣根を越えて、文字通り「交流」を図り、「一体化」を目指します。
4月の担当はFCR。「イメージUPで受注率UP!」をテーマに実施いたしました。
交流会の担当として任命されると、どの部のメンバーも、打ち合わせ、リハーサルを経て当日を迎えるようですが、今回のFCR担当メンバーも、何度も入念に準備、打ち合わせをし、いざ本番!最初はやや緊張した面持ちでスタートしました。
写真は当日の一幕。
社員の和やかな雰囲気に任命メンバー一同、ホッと一安心です。
普段、コンサルタントとスタッフ間の連絡手段は、メールや電話がほとんどです。このように、部の垣根を越え、向き合って意見交換できる場は、貴重なコミュニケーションの時間といえます。

 

【写真:大阪のグループ交流会。淀屋橋セミナープレイスにて】

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「ほめられ上手なプレゼン資料の作り方」

2015.04.09

web・クリエイティブサポート

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こんにちは。クリエイティブチームの東(あずま)です。

クリエイティブチームでは、セミナーDM、支援先&社内のデザインツールを作成しております。何を作るにも「どんなテイストがご希望ですか」と必ずお聞きするのですが、その時に「イイ感じに!」「かっこよく」と言われることがよくあります。今回は簡単に「イイ感じ」に仕上がる方法の一つをご紹介したいと思います。

以前、クリエイティブチームの活動報告で「ジャンプ率」をご紹介させていただきました。もちろんこれもイイ感じに仕上げる方法の一つですが、もう一つ重要なのは

 「ホワイトスペース(余白)」です

よく文字がたくさんならんでいてで内容モリモリのDMやパンフレットを見かけます。いくら目立っていてもメッセージが伝わらなければ意味がありません。伝えたいことがたくさんあるからといって、すべてを盛り込もうとすると、どうしても焦点がボケてしまいますし、内容がたくさんすぎると結局何も残らない…ということになってしまいます。

が、余白を上手に使うと、言いたいことを目立たせることもできるし、見る人の視線、流れを作ることもでき、自然と「イイ感じ」に仕上がっていきます。

 

では具体的に

①  余白で情報を整理する

例えばタイトルと本文が同じ大きさの場合、どれがタイトルか分かりにくいです。でもタイトルと本文の余白をつくるだけで、文字の太さや大きさ、色を変えなくてもタイトルに目がいきます。余白があることでタイトルと本文が分割され一つのカタマリとして識別しやすくなります。上下左右にも余白をつくり、情報を中央にまとめるとより印象づけることができます。

資料1-01

②  要素をプラスする

情報を整理し、流れがつくれたけどなんか…というときは、装飾をつけるとさらにグレードアップ!ですが、文章と同じように装飾もそろえてしまうと面白みがなくなるので、こちらはまとまりからあえてはみ出てレイアウト。キレイに整列させるだけでなく、目をひきつける要素をプラスすることによって、さらに視線を集めることができます。

資料1-02

この2つをしっかりおさえれば、デザイン力をワンラックアップさせられる!!ツールやDMだけではなく、会議資料等にも活用できます。もし何かを作成する機会がきた時は「ジャンプ率」と「ホワイトスペース」を組み合わせて周りの人に「おっ!イイ感じ」と言わせてみてください。

 

少しの気づきでいつもの動画が劇的に

2015.03.20

PR活動サポート

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こんにちは、クリエイティブチーム 湯口です。

動画の幅は広がっていき、日々私たちを楽しませてくれています。
動画は紙媒体では伝えきれない、たくさんの内容を短時間で収めることができ、伝えている人の人柄も見えるので相手にも伝わりやすい、とても便利なアイテムです。

皆さんも、日頃のお仕事やイベントなどで、「動画で伝えたい」「DVDにしてたくさんの人に聴いてほしい、見てほしい」と思われるコンテンツがあるのではないでしょうか。
船井総研でもセミナーやトップ経営者対談など、
動画でしかうまく伝えられないコンテンツがたくさんあります。
でも、いざ撮影したいと思って業者さんに依頼すると、
費用やスケジュール調整が大変ですよね。。。
きっとご自身で撮影できたら、撮り直しも気軽に出来て楽ですよね。
今は、カメラの性能も上がっていますので簡単に撮影することが出来ます。

そ・こ・で・・・・ここだけは押さえたい撮り方のポイント3つをご紹介♪

1.アップとワイドのメリハリ
ずっとひきで撮っていたり、ずっとアップで撮っていては、
見ている方は飽きてしまいます。
アップとワイドを使い分け、メリハリのある撮影を!

2.静かなところで撮る
撮影後の動画を確認して気づく残念な事は、
野外の雑音が入ってしまい、話をしている人の声が消されてしまっていること。
マイクをつけていても出来るだけ静かな場所を選びましょう。

3.できるだけ明るいところで
照明の明るいところや晴れた日など、
周りが明るい場所で撮るだけで印象が変わります。
いっしょにお顔の表情も明るくしましょう。背景に緑(植物)を置くのも良いです。
植物はいつでも癒しになります。

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少しの気づきでいつもの動画が劇的に変化します。

この3つのポイントに気をつけながら、ステキな動画を作成して、よりたくさんの人に見てもらってくださいね。
ちなみに。。。クリエイティブチームでは成功事例をたくさん作り、日々活動しております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。*^^*

お客様の求めるコンテンツを

2015.02.20

web・クリエイティブサポート

いつもありがとうございます。
クリエイティブチームの山口です。

「コンテンツマーケティングって何ですか?」
先日同僚に聞かれたので改めて調べてみました。

複数の資料を見て要約すると・・・
「お客様が必要とする情報を提供し続けること」
「定期的な情報発信」をし、その結果興味を持ち、
購入につながる事を意味していました。

私たちは船井総合研究所を始めとした各グループ会社の
営業サポートをメインに日々活動しています。

その一貫として船井総研のオフィシャルサイト内の
経営セミナー動画やコンサルティング成功事例を更新
していますが、ただ定期的に更新している訳ではありません。
mudai
↑オフィシャルサイトのトップページです。

更新をする際には船井総合研究所のお客様である
「経営者」が興味があるかどうか、本当に役立てる
情報かを考慮した上で更新しているのです。

そして実際閲覧数が多いページは、お客様が今求めている
(困っている)ケースが多い内容だと聞きました。

「お客様が求めているかどうか」

私自身もコンテンツを作成・発信するときは忘れずに
問いかけるようしていきます。